検証の概要とデータを分けることで、新規スタッフの引き継ぎがスムーズになった話

はじめに こんにちは、計測プロデュース部の歌代です。 私たちはZOZOFITやZOZOMATといった計測系プロダクトの開発PM、データ収集、精度検証などサービス構築から、UI/UXの分析・評価など幅広く業務を行っております。 今回は私たちのチームが抱えていた課題…

GPT-4によってメディアサイトの翻訳を実現!効率的な翻訳に至るまでの開発秘話

こんにちは、ZOZO NEXTでFashion Tech Newsの開発を担当している木下です。先日、弊社が運営するオウンドメディアのFashion Tech Newsにおいて英語版が公開されました。本記事では、機械翻訳サービスの比較検討、翻訳精度を向上するための調整、スムーズな翻…

アイテムレビュー機能をZOZOTOWN Androidチームはどう開発したか

はじめに こんにちは、ZOZOTOWN開発1部Android2ブロックの井上晃平(@ねも)です。普段はZOZOTOWN Androidアプリの開発を担当しています。ZOZOTOWN Androidチームでは、以前から商品に対して口コミや評価を投稿・閲覧できる、アイテムレビュー機能を開発して…

深層距離学習における平均場理論

はじめに こんにちは、ZOZO研究所AppliedMLチームの古澤です。私たちは商品画像の検索の基礎として、深層距離学習という技術を研究しています。本記事では、本研究所からICLR2024に採択された「Mean Field Theory in Deep Metric Learning」という研究につい…

【イベントレポート】Kubernetes活用の手引き 私たちの基盤構築・運用事例 Lunch LT

はじめに こんにちは。ブランドソリューション開発本部WEARバックエンド部SREブロックの山岡(@ymktmk)です。 2024年1月25日にFindy社によるオンラインイベント「Kubernetes活用の手引き 私たちの基盤構築・運用事例 Lunch LT」が開催されました。このイベ…

BigQueryを使った集計バッチの費用をActive Metadata Managementの知見を活かして4割減らした話

初めまして。MLデータ部データ基盤ブロックの小泉です。 本記事ではGartner社から提唱されたActive Metadata Managementに着目し、BigQueryのCompute費用を削減した方法についてご紹介します。 目次 目次 Active Metadata Managementとは 結局どんなことを行…

ZOZOTOWN カート決済機能リプレイス Phase2 〜 在庫データのクラウドリフト

こんにちは。カート決済部カート決済基盤ブロックの斉藤とSRE部カート決済SREブロックの飯島です。普段はZOZOTOWNカート決済サービスのリプレイスに携わっています。 弊社はモノリスからマイクロサービスへのリプレイスを進めており、カート決済サービスもそ…

クーポン推薦モデルとシステム改善の取り組み

ZOZOTOWNではクーポン推薦を実現するために機械学習モデルとシステムを運用しています。その改善の取り組みについて、課題や解決策を踏まえてご紹介します。

【イベントレポート】「ZOZO Tech Meetup - Android」を開催しました!

1月23日に「ZOZO Tech Meetup - Android」と題したAndroidに特化したオンラインイベントを開催しました。

ZOZOTOWN AndroidにおけるViewModelの実装

はじめに こんにちは、ZOZOTOWN開発2部Androidブロックの大江です。普段はZOZOTOWN Androidの開発を担当しています。 ZOZOTOWN Androidはリリースから10年以上経過し、現在のソースコードは9年近く開発されています。そのため、複数のアーキテクチャが混ざっ…

チームで挑む、ZOZOTOWN iOSでのSwiftUI導入実践話

こんにちは、ZOZOTOWN開発1部iOSブロックの荻野です(@juginon)。 WWDC19でSwiftUIが発表されてから今年で5年になりますが、みなさんの携わっているプロジェクトではSwiftUIを使っていますか。ZOZOTOWN iOSチームでは、2023年11月にリリースしたアイテムレ…

CES 2024 参加レポート - コロナ禍以前の活況を取り戻した CES

1月9日から12日の4日間に渡ってラスベガスで開催された #CES2024 に参加しました。主にXR TechとFashion Tech・Beauty Techについてお伝えします。

Go製CLIツールGatling Commanderによる負荷試験実施の自動化

MLOpsブロックで抱えていた負荷試験実施の課題と、解決のために開発したOSSのCLIツール、Gatling Commanderを紹介します。

アドベントカレンダー 記事225本公開 - 年末恒例アウトプット強化月間

今年はアドベントカレンダーとして225本の記事を公開しました。その概要をご紹介します。

内定者向け開発合宿を実施しました!

はじめに こんにちは! 24年度新卒内定者の石上です。11/21-22に開催された24年度新卒の内定者向け開発合宿に参加してきました! 内定者向けの開発合宿は4年ぶりの開催で、神奈川県の湯河原にて行われました。 今年は、24年度新卒エンジニア職内定者のうち参…

AWS re:Invent 2023 参加レポート 〜現地からの情報をお届けします!〜

#reInvent にZOZOから7名のエンジニアが参加しました。現地の様子や興味深いセッションについて紹介します!

GKE上にAirbyteを構築しSaaSデータ連携をリプレイスした話

SaaSデータ連携をAirbyte用いた方法にリプレイスしました。GKE上への構築方法や工夫した点を紹介します。

【イベントレポート】「ZOZO Kubernetes Night」を開催しました!

12月15日に「ZOZO Kubernetes Night」と題したWebフロントエンドに特化したオフラインイベントを開催しました。

アイテムレビュー基盤構築で行った取り組みと課題に対するアプローチ

11/29にリリースしたアイテムレビュー基盤を構築するにあたり行った工夫や発生した課題・対策をご紹介します。

ついに最強のCI/CDが完成した 〜巨大リポジトリで各チームが独立して・安全に・高速にリリースする〜

ZOZOTOWNにおけるマイクロサービス基盤のCI/CDが抱える課題と解決に至るまでの取り組みをご紹介します。

エンジニアの登壇をサポートするZOZO DevRelの取り組み

はじめに こんにちは。DevRelブロックの@wirohaです。DevRelブロックはエンジニア組織の技術広報・技術ブランディングを担っており、TECH BLOGの運営や登壇支援、技術カンファレンスへの協賛などを行っています。本記事では登壇支援にフォーカスし、実施して…

最も小さいZOZO箱を選ぶための数理最適化モデル

ZOZOTOWNで注文された商品を梱包するZOZO箱について、なるべく小さいものを選ぶために使っている数理最適化モデルについて解説します。

新米Google Cloud管理者の奮闘記のその後 〜Organizationの秩序を維持する試み〜

Google Cloudに関する様々な情報をBigQueryに集約しOrganizationの秩序を維持する試みを紹介します。

【イベントレポート】「ZOZO Tech Meetup - Webフロントエンド」を開催しました!

11月6日に「ZOZO Tech Meetup - Webフロントエンド」と題したWebフロントエンドに特化したオフラインイベントを開催しました。

ZOZOMAT/ZOZOGLASSにおけるSLOの立て直しについて

はじめに こんにちは、計測プラットフォーム開発本部SREブロックの近藤です。普段はZOZOMATやZOZOGLASS、ZOZOFITなどの計測技術に関わるプロダクトの開発、運用に携わっています。計測プラットフォーム開発本部では、以前プロダクト単位でSLO(Service Level …

Google Cloud ComposerでGPUを使ったタスクを安定稼働するために行ったこと

はじめに こんにちは、ML・データ部MLOpsブロックの松岡です。 本記事ではCloud Composerのワークフローにおいて、GPUを使うタスクで発生したGoogle CloudのGPU枯渇問題と、その解決のために行った対策を紹介します。 ZOZOが運営するZOZOTOWN・WEARでは、特…

【イベントレポート】DroidKaigi 2023に参加してきました!

DroidKaigi 2023参加レポートを書きました!現地で実施したアンケートの結果や、ブース準備の話などをご紹介します。

宣言的でメンテナンスしやすいGoogle Sheetsという考え方

Google Sheetsに「宣言的」と「手続き的」という概念を借用し、効率的なスプレッドシート利用方法について具体的に紹介します。

GoでSQLの複雑なクエリのテストを書いてみた

はじめに こんにちは。ブランドソリューション開発本部FAANSバックエンドブロックの佐野です。普段はサーバーサイドエンジニアとして、FAANSのバックエンドシステムを開発しています。 FAANSとは、弊社が2022年8月に正式ローンチした、アパレル店舗で働くシ…

新規サービス「FAANS」における、立ち上げからReact+TypeScriptのSPA開発を2年間運用した際に取り組んだ組織的・技術的な課題

新規サービス「FAANS」における、立ち上げからReact+TypeScriptのSPA開発を2年間運用した際に取り組んだ組織的・技術的な課題について紹介します。

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