ZOZOTOWN iOS にスナップショットテストを導入して開発速度を劇的に向上させた話

こんにちは! 開発部の@ahiru_starrrです。 本稿では、ZOZOTOWN iOSにSnapshotTestを導入したのでその経緯や導入方法、導入するメリット・デメリット、どんな場面で役に立つのかなどについて書いていきます。 SnapshotTestがどのようなものかよく分からない…

CES 2020参加レポート: 現地参加3年目の目線で視た #CES2020

こんにちは、ARやVRといったXR領域を推進しているInnovation Initiativeの@ikkouです。2020年1月7日から10日の4日間にかけてラスベガスで開催されたCES 2020に全日程で参加してきました。 CES期間中は現地からTwitterでリアルタイムにレポートしていましたが…

自動テストの実行環境をDockerでお気軽引っ越し

どうも品質管理部のキムラリョーです。 Selenium & Pythonを利用した自動テストプロジェクトの再構築をDockerを使って簡単にしたい、という話です。

エンジニア組織のマネージャーが実施した10個のチームビルディング施策をメンバーの満足度別に紹介!

本記事では私がSREチームのマネージャーとしてチーム内で行ってきた施策についてご紹介したいと思います。現在チーム内で行っている施策は全部で10個程度あるのですが、今回チーム内で事前に各施策について満足度アンケートをとりました。ここでは満足度の高…

ZOZOテクノロジーズの2019年の振り返りと現状

こんにちは、ZOZOテクノロジーズのVPoEの今村(@kyuns)です。 この記事はZOZOテクノロジーズ Advent Calendar 2019の25日目の記事になります。今年はZOZOテクノロジーズとして5つのAdvent Calendar、全125個の記事がありますので、ぜひご覧ください。ちなみに…

iPadOS新機能「Multiple Windows」をWEARに仮実装してみた

はじめに こんにちは。WEAR iOSチームの坂倉 (@isloop) です。 この間リリースされたiPadOSはかなり盛りだくさんの内容でしたね。 個人的には、1つのアプリで複数のウィンドウを開ける「Multiple Windows」機能が一番気になりました。 この記事では、WWDC 20…

JP1で管理するジョブの異常終了をClojureを利用しSlack通知する

こんにちは、開発部SREの田島です。私達のチームでは、JP1というツールをワークフローエンジンとして利用しています。JP1のジョブの監視は今まで外部にお願いしていましたが、異常が発生してからすぐ連絡してもらうことができない等の問題がありました。そこ…

AWS re:Invent 2019 参加レポート-現地ラスベガスから弊社エンジニアが今知りたいテーマをピックアップ!-

こんにちは、開発部SREチームの西郷です。普段は生産管理のシステムやWEARのインフラに携わっています。弊社では多数のサービスでAWSを採用しており、更なる利活用と学びのため、12/2〜12/6に開催されたAWS re:Invent 2019へ参加してきました。本記事では、K…

PASS Summit 2019参加レポート:最新のSQL Server/SQL Databaseに関するセッションまとめ

こんにちは! 開発部基幹SREチームの廣瀬です。 2019年11月4日から8日にかけてシアトルでPASS Summit 2019が開催され、参加してきました。 初めての海外カンファレンスで少し緊張しましたが、得るものはとても多かったため、その内容をレポートしたいと思い…

データ集計基盤の改善でLooker導入に至ったワケ

こんにちは。開発部データエンジニアの遠藤です。現在、私はデータ×テクノロジーでZOZOグループのマーケティングを支援するデータチームに所属して、データ処理基盤の運用などに従事しています。 本記事では、Lookerを用いて運用中のデータ集計基盤をきれい…

Android Jetpack コンポーネントのNavigationのプロダクトへの導入手順と実装Tipsの紹介

はじめに こんにちは! ZOZOテクノロジーズ開発部の鈴木(@zukkey59)です! 普段は、「ファッションコーディネートアプリ WEAR」のAndroidアプリを担当しています。 私のWEARに配属されて初めての大きな仕事は、新規登録・ログイン機能へAndroid Jetpack コン…

RecSys2019 参加レポート 〜ZOZO研究所が注目する、推薦システムの研究の最新トレンド〜

こんにちは、ZOZOテクノロジーズで機械学習の研究開発をしている松井・真木です。2019 年 9 月末にコペンハーゲンで行われた推薦システムのトップカンファレンスである RecSys 2019 に参加してきたので、本稿では参加報告と気になった論文の紹介をします。

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