アドベントカレンダー 記事100本公開 - 年末恒例アウトプット強化月間

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こんにちは、ZOZOテクノロジーズ CTO室の池田(@ikenyal)です。

エンジニアが12月に思い浮かべるキーワードは何でしょう。「アドベントカレンダー」ですね。

弊社も毎年アドベントカレンダーに参加しており、今年も記事100本の公開を完走しましたので、概要をお伝えします。

ZOZOテクノロジーズ Advent Calendar 2020

今年は合計4個のカレンダーを実施したため、12/1-25の期間に合計100本の記事を公開しました。 qiita.com qiita.com qiita.com qiita.com

実施概要

アドベントカレンダーは任意参加で実施しています。

アドベントカレンダーはエンジニアのアウトプットの練習に適したイベントです。弊社ではテックブログをアウトプットの主軸に置いていますが、「テックブログを書く自信が無い」「テックブログに書くにはネタが小粒」のように場合に、アドベントカレンダーは良い機会になります。

なお、テックブログ上に記事を公開してアドベントカレンダーとして登録した記事も3本ありました。

人気があった記事

はてなブックマークのブックマーク数が上位だったものを紹介します。

12/4の #3 の記事、takewell による「2020 年の瀬の JS ビルド&バンドルツールの検討

zenn.dev

webpack (シェア 76%)を代表とする ESNext (ECMAScript Next Generation) なコードをレガシーブラウザにビルドしたり、コードを単一ファイルにバンドルしたりするツールが数多く存在します。(以降、ビルド&バンドルなどの事前変換処理をプリプロセスと表記します。)

これらプリプロセスツールに関して ”アプリには webpack、ライブラリには rollup.js” という常套句があります。しかし、この常套句は本当に妥当なのでしょうか? また、今年は新たなるプロプロセスツールとして snowpack や Rome などが登場しました。こうしたツールの登場があっても、この常套句は今尚通用するのでしょうか?

本稿では、これらの疑問と 2020 年年末時点のプロプロセスツールを調べ、将来性や使い分けについて、それぞれ検討します。

12/5の #3 の記事、cozima による「OSSへの貢献 - Issueから始めるチーム活動

techblog.zozo.com

この記事では、今年4月に社内で策定されたOSSポリシーに基づいて、チームでOSSに貢献する活動に取り組んだ話を紹介します。

12/13の #3 の記事、takewell による「WebAssembly の利用シナリオを調べる

zenn.dev

wasm でできるようになること or これまでネイティブでしか実用性の観点から実現できなかったことが wasm を使ってブラウザでも実現できるようになることはなんなのか調べてみました。

本稿はそれらのまとめと、使いどころがあるかもしれないと考えた 3 つの wasm ライブラリについて紹介します。

12/25の #2 の記事、sonots による「ZOZO プラットフォームSREとコロナ禍におけるチームリーディング術

sonots.medium.com

約一年前の2020年1月に SRE Next 2020 にて ZOZO MLOps のチームリーディングとSRE (Engineering) というタイトルで私のチームリーディング術についての発表を行いました。それから約一年が経とうとしているので、一年の振り返りの意味も含めて、アップデートしたいと思います。

12/25の #3 の記事、kyuns による「ZOZOテクノロジーズの2020年の振り返りと現状

techblog.zozo.com

毎年アドベントカレンダーの25日目にZOZOテクノロジーズの1年を僕がまとめて記事にする、というのがアドベントカレンダーの恒例となっていたのですが、すでに今年は上記noteにて、色々な取り組みを紹介させていただいたので、今回この記事では上記では紹介できなかった2020年の変化にフォーカスして、プロジェクトの進捗や組織の変化についてお伝えしたいと思います。

過去のアドベントカレンダー

ZOZOテクノロジーズでは、2019年・2018年もアドベントカレンダーに参加しています。

ZOZOテクノロジーズ Advent Calendar 2019

qiita.com qiita.com qiita.com qiita.com qiita.com

ZOZOテクノロジーズ Advent Calendar 2018

qiita.com qiita.com qiita.com

最後に

ZOZOテクノロジーズでは、プロダクト開発以外にも、今回のような外部への発信も積極的に取り組んでいます。

一緒にサービスを作り上げてくれる方はもちろん、エンジニアの技術力向上や外部発信にも興味のある方を募集中です。 ご興味のある方は、以下のリンクからぜひご応募ください!

tech.zozo.com

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