はじめに
こんにちは。ZOZO DevRelブロックの@wirohaです。6月5日の深夜から6月6日にかけてExtended Tokyo - WWDC 2023を開催しました。
Extended Tokyoは、WWDCのメインセッション(Keynote)をさらに楽しむためのイベントです。今年もLINE株式会社、株式会社ZOZO、ヤフー株式会社の3社で主催しました。オフライン会場は2019年以来のヤフー紀尾井町オフィスにあるLODGEです。またオンライン会場は2021年ぶりにclusterのVR LODGEとハイブリッドで開催しました!
イベント内容まとめ
WWDCのKeynoteは日本時間で深夜2時からです。それに合わせて本イベントも23時30分と遅い時間からはじまりました。クイズ大会、LT大会で気分を高めた後、リアルタイムでKeynoteを視聴しました。
コンテンツ | 登壇者 |
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クイズ大会 | |
LT1:Appleの進化を楽しむための歴史の授業 | 新妻 広康◆ヤフー |
LT2:あなたの知らないWWDC現地参加の世界 〜Apple Parkへ行った僕が見た、新しいWWDC〜 |
荻野 隼◆ZOZO |
LT3:WWDC「間」を復習しよう | 平井 亨武◆LINE |
LT4:メタバースプラットフォーム開発におけるSwiftUIの活用とTips | 董 亜飛◆cluster |
交流会 | |
Keynote視聴 |
クイズ大会
WWDCや各社にちなんだクイズ大会でイベントスタートです! 正解した方にはノベルティが贈られました。
現地中継
イベント中、何度か現地参加者とビデオ通話をつないで様子を伝えていただきました。とても明るく良い天気で、日本との気候の違いを感じますね。話しているとちょうど開場がはじまり、人がドッと動き出しました! 臨場感が伝わってきます!
Appleの進化を楽しむための歴史の授業
LT大会へと移り、新妻さまからはXcodeが生まれる前に遡って開発の歴史を紹介いただきました。AutoLayout、Swift、SwiftUIはアプリ開発の問題を解決する大きなソリューションですね。
あなたの知らないWWDC現地参加の世界 〜Apple Parkへ行った僕が見た、新しいWWDC〜
ZOZOの荻野からは2022年のWWDCに現地参加した体験を時系列で発表しました。会議室やミニコンテンツ、現地で盛り上がった場面やトイレまで知れるのは面白かったです。今年もZOZOから現地に参加しているメンバーがおり、写真とメッセージを共有させていただきました!
WWDC「間」を復習しよう
平井さまからは1年でWWDCまでの間にあった出来事をご紹介いただきました。間に起きた出来事の中で、App Storeの価格の設定方法のアップデートとUIViewController.ViewLoading
について詳細を解説いただきました。価格設定は悩ましいと共感の声が出ていました。
メタバースプラットフォーム開発におけるSwiftUIの活用とTips
董さまからはclusterでのSwiftUIの知見を発表いただきました。マルチプラットフォーム対応で毎週リリースしているのはすごいですね。タブインジケータや画像のズーム、Truncated Textの詳細な実装を解説いただきました。ARデバイスの発表に期待する声は他の発表でも出ていました。
交流会
Keynoteがはじまるまでは交流会を行いました。登壇者も発表が終わってホッとした様子でみなさんとお話を楽しんでいました。現地とも通話をつないで今年は何があるのか聞いたりしました。
Keynote視聴
交流を楽しんでいるとあっという間にKeynoteの開始時刻となりました! 新しい情報には「おぉー」と声が上がったり笑いやどよめきが起きたり、みなさんと気持ちを共有できる楽しさを感じました。15インチMacBook Air、M2 Ultra、iOS 17など新しい情報が盛りだくさんでしたね。何よりApple Vision Proにはオフライン会場が沸きました! すごい、使ってみたいと早速感想を分かち合いました。
最後に
みなさま夜遅い時間にもかかわらずご参加ありがとうございました。WWDCの詳細をもっと知りたいと思った方はぜひ6月27日の「WWDC23 報告会 at LINE, ZOZO, ヤフー」にご参加ください。WWDCに参加した各社のエンジニアが、新しく発表された技術や得た知見、情報などを共有します。
ZOZOでは一緒にサービスを作り上げてくれるiOSエンジニアを募集中です。ご興味のある方は以下のリンクからぜひご応募ください。