2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧

Monthly Tech Report 2026年4月

ZOZO開発組織の2026年4月分の活動を振り返り、ZOZO TECH BLOGで公開した記事や登壇・掲載情報などをまとめたMonthly Tech Reportをお届けします。 ZOZO TECH BLOG 2026年4月は、前月のMonthly Tech Reportを含む計11本の記事を公開しました。中でもWEARバッ…

Claude Code Skills × Bedrockで実現するドメイン特化のPR自動レビュー

はじめに こんにちは、ブランドソリューション開発本部ZOZOMO部FBZブロックの池上 寛登です。2026年3月にZOZOへ入社し、Fulfillment by ZOZO(以下、FBZ)のバックエンド開発を担当しています。 FBZに参画してまず直面したのは、ドメイン知識の壁でした。中…

FastlyからCloudFrontへ段階的移行 ── 無停止で実現したWEAR CDNの刷新

はじめに こんにちは、WEAR開発部SREブロックの木内です。普段はWEARのSREとして開発、運用に携わっています。 WEARは2013年にサービスを開始し長年オンプレミスで運用されてきましたが、過去にクラウド(AWS)へのシステムリプレイスを実施しています。その…

ZOZOTOWN iOSホーム画面リアーキテクチャの軌跡 ── 失敗から学び成長した1年半

はじめに こんにちは、ZOZOTOWN開発1部iOSブロックの荻野です(@juginon)。 みなさんに日々使っていただいているZOZOTOWN iOSアプリのホーム画面ですが、実は2024年秋から2026年の年初まで約1年半、水面下でリアーキテクチャを行っていました。 リアーキテ…

ZOZOTOWNを支えるリアルタイム連携基盤の再設計 ── ETL層をGoで作り直した事例

はじめに こんにちは、データ基盤ブロックの平本(@cisetn)です。 本記事では、ZOZOTOWNのリアルタイムデータ連携基盤の中核であるETL層を作り直した事例を紹介します。対象はオンプレミスのSQL ServerからBigQueryへリアルタイムにデータを連携する基盤で…

Google Cloud Next '26 参加レポート

2026年4月22日〜24日に開催されたGoogle Cloud Next '26へ参加してきました。昨年に引き続きアメリカ・ラスベガスで開催され、弊社からはMA部の平井・林・木野、AI事業戦略部の川田・桜井の5名が参加しました。なお、昨年参加した様子は以下の記事で紹介して…

テストケースをコードで書かないE2Eテスト ── Claude CodeとPlaywright CLIで実現する自然言語テスト自動化

はじめに こんにちは、カート決済部カート決済サービスAブロックの道場です。ZOZOTOWN内のカート機能や決済機能の開発、保守運用を担当しています。 現在、ZOZOTOWNのカート決済画面はリプレイスが進行中です。既存システムとリプレイス後のシステムが並行し…

スキーマでアーキテクチャを縛る ── 人間とAIを同じルールで動かす

はじめに こんにちは、ZOZOTOWN開発1部iOSブロックの@kitasukeです。 前回の記事「ZOZOTOWN iOS のアーキテクチャとチームの進化」では、MVCからMVVM、そしてMVVM + Repositoryへのアーキテクチャ進化を取り上げました。あわせて、レビュー文化をチームに根…

RubyKaigi 2026 協賛&参加レポート

Developer Engagementブロックの@ikkouです。2026年4月22日から24日の3日間にわたり北海道は函館市の函館サーモン・まるなまアリーナで「RubyKaigi 2026」が開催されました。 日本Rubyの会「RubyKaigi 2026」特別ライトアップ 今回の函館開催にあわせ、通常…

try! Swift Tokyo 2026に採択・登壇するまでの舞台裏

はじめに こんにちは、ZOZOTOWN開発本部でiOSエンジニアをしている續橋(@tsuzuki817)です。 2026年4月13日〜14日に開催されたtry! Swift Tokyo 2026にて、「GeoJSON×SwiftUI:地図を“美しく”描くための技術」というタイトルで20分のトークをしました。 spe…

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