XMLで書かれたUIをJetpack Composeで書き換える手順の紹介

はじめに ブランドソリューション開発本部フロントエンド部FAANSの山田(@yshogo87)です。 本投稿では、すでにXMLで書かれたレイアウトをJetpack Composeにリファクタリングした理由とその手順について紹介します。 リファクタリングする画面の問題点 FAANS…

WEARにおけるSLOを用いた信頼性改善の取り組み

こんにちは、WEAR部バックエンドブロックの小山とSREブロックの繁谷です。 WEARでは日々システムの信頼性を向上させるため改善に取り組んでいます。今回はその中でもSLOに基づいた改善について紹介いたします。 WEARリプレイスの歩み WEARでは2019年から本格…

RubyKaigi 2022参加レポート 〜エンジニアによるセッション紹介〜

こんにちは!バックエンドチームマネージャーの@tsuwatchです! 2022/9/8〜10に三重県にて開催されたRubyKaigi 2022でプラチナスポンサーとして協賛し、スポンサーブースを出展しました。 technote.zozo.com technote.zozo.com 弊社からはWEARを開発するバッ…

ZOZOTOWNホーム画面におけるログ設計と改善サイクルの紹介

はじめに こんにちは、ML・データ部推薦基盤ブロックの宮本(@tm73rst)です。普段は主にZOZOTOWNのホーム画面や商品ページにおいて、データ活用やレコメンド改善のプロダクトマネジメントを行っております。 近年ビックデータ社会と言われる中、データドリ…

WEARにおけるPUSH通知システムのリプレイス

こんにちは、WEARバックエンドブロックの天春(@AmagA001)です。バックエンドの運用・開発に携わっています。WEARはサービス開始から10年ほどの古いVBScriptを使った環境からRuby on Rails環境にシステムリプレイスを行なっています。本記事では、リプレイ…

Knative Servingを用いて多数の開発環境APIを低コストで構築する

はじめに こんにちは、技術本部ML・データ部MLOpsブロックの鹿山(@Ash_Kayamin)です。先日、20個の開発環境APIを用意し、各APIをリクエストに応じて動的に起動できる仕組みをKnative Servingを用いて構築しました。 この記事ではKnative Servingを利用した…

全社共通データ基盤を廃止して新しいデータ基盤に引越した話

こんにちは、データ基盤の開発、運用をしていた谷口です。最近は配信基盤の開発と運用をしています。 ZOZOではオンプレやクラウドにあるデータをBigQueryへ連携し、分析やシステムで活用しています。BigQueryに連携されたテーブルは共通データ基盤として全社…

ZOZOTOWN Webフロントエンドリプレイスにおける CSS in JS の技術選定で Emotion を選定した話

はじめに こんにちは。ZOZOTOWN開発本部フロントエンドの菊地(@hiro0218)です。 現在、ZOZOTOWNではWebフロントエンド技術のリプレイスプロジェクトが進行しています1。本記事では、WebフロントエンドのリプレイスでCSS in JSの技術選定をした際の背景や課…

Argo CD導入設計とリリースフロー改善の取り組み

はじめに こんにちは、計測プラットフォーム開発本部SREブロックの渡辺です。普段はZOZOMATやZOZOGLASSなどの計測技術に関わるシステムの開発、運用に携わっています。 先日私達のチームでは、EKS環境にArgo CDを導入し、デプロイパイプラインのリアーキテク…

ZOZOTOWN Androidチームにおけるコードメトリクスとビルド時間計測の取り組み

はじめに ZOZOTOWN開発本部 ZOZOTOWNアプリ部 Android2ブロックの高橋です。 ZOZOTOWN Androidチームでは、リファクタリングやビルド速度改善の取り組みを継続的に行なっています。本記事では、それらの取り組みの効果を可視化するために導入した、コードメ…

CIOpsからGitOpsへ。Flux2でマイクロサービスのデプロイを爆速にした話

はじめに こんにちは。SRE部の巣立(@ksudate)です。 ZOZOTOWNのマイクロサービス基盤では、GitHub Actionsを利用したCDパイプラインを構築しています。しかし、管理するマイクロサービスが増えるにつれて運用負荷が高まりつつありました。 本記事では、ZOZ…

SQL ServerのCDCを用いた加熱商品の販売イベントにおける負荷軽減の取り組み

ZOZOTOWNの加熱商品発売イベントにおける負荷軽減対策の歴史を振り返り、直近の取り組みであるSQL ServerのCDCを用いた検証結果をご紹介します。

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